無心流合気武術(無心陰神流合気武術)

無心流合気武術(無心陰神流合気武術)

メニュー

古武術により新しい身体感覚を身に付ける

古武術で身につける身体感覚の秘密








無心流合気武術の身体感覚


*消力 消支離 消身とは?

武術には身体を動かす条件があり、まず手足の力を使わない抜く

身体を回さない腰肩、足で蹴らない踏ん張らない、などを守る事で

獲得できる身体感覚が、

消力(しょうりょく)、

消支離(しょうしり)

消身(しょうしん)、

の三つに集約されます。

まず消力からご説明致します。

最初に全身の力を抜きます。

手足の力を使わない、特に日常の歩きの中で蹴らないという事が大切です。

そうすると部分的な脱力ではない全体を消す感覚が生まれてきます。

それが消力です。

消力は意識して全身の力を抜いていく、また消していくことです。

とはいえこれは大変難しいです。

力を抜くのは出来ても動くことがなかなか出来ません。

そして、この力を消すことを続けて行くと中心の働きが生まれ

胸や背中が動くようになります。

それによって身体から支点が離れていく様になり消える感覚になる。

これが消支離です。

消力と消支離を繰り返してある段階までいくと身体全体が消えていきます。


これが消身です。

消身は最初は意識して消して行きますがだんだんと

無意識に消えるようになります。

合気についてですが合気も身体感覚の段階と繋がっています。

合気上げを例にするとただ抑えられた手を上げるだけなら

消力、消支離の段階でも問題ありませんが、現象としての合気

手がくっついて離れなくなる身体が固まる、力が入らない、

無力化される相手の制御下に置かれる 

などが起きるのは消身の段階からです。



消力、消支離→意識の領域        合気現象は起きない
消身→意識から無意識領域に入って行く  合気現象が起きる
無身→無意識領域            合気現象がさらに深まる


以上が当流の段階的稽古による身体感覚であります。


力を使わないので年齢性別を問いません。

また身体に負担のない動き方、効率の良い身体の働きから

日常を省エネで過ごすことが出来ます。




指導者 榎本康彦

メール [email protected]

連絡先 080-6734-8075

居合稽古

居合稽古

榎本康彦
Cookieの設定
X
このサイトではCookieを使用して良いブラウジング体験を提供しています
すべてのCookieを受け入れるか許可するクッキーの種類を選択してください。
プライバシー設定
このウェブサイトを閲覧する際に、どのCookieを許可するかをお選びください。一部のクッキーは無効にすることができません。Cookieがないとサイトが機能しなくなるからです。
不可欠
スパムを防ぐため、このサイトではコンタクトフォームにGoogle Recaptchaを使用しています。

このサイトではウェブサイトを正常に機能させるために不可欠なEコマースや決済システム用をCookieを使用することがあります。
Google サービス
このサイトではGoogleのクッキーを使用して、アクセスしたページやIPアドレスなどのデータにアクセスします。本サイトのGoogleサービスには以下が含まれます:

・Googleマップ
- Google Fonts
データ駆動
このサイトは訪問者の行動を記録し広告コンバージョンを監視しオーディエンスを作成するためにクッキーを使用することがあります:

・Googleアナリティクス
・Google広告のコンバージョントラッキング
・Facebook(Metaピクセル)